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Reduce Go(リデュースゴー)

定額でテイクアウト「Reduce Go」でフードシェアリング

飲食店の廃棄はわかっていても「勿体無い」って思ってしまいます。お店側はどうにかして売り切りたいはずです。

私たちは、夕方のスーパーで値切りを待ったり、少しでも安くなるなら嬉しいですね。

そんなユーザーとオーナーを結びつけるサービスがあるんです。

「Reduce Go」の定額余剰食品テイクアウトサービスについて紹介していきます。

利用料金

プラン名料金内容
Reduce Go月額 1,980円毎日2回まで利用可能

サービスの紹介

「Reduce Go」は月額定額制の余剰食品テイクアウトサービスです。

専用のアプリから現在地周辺で余剰食品が一覧表示されるので、お好きなところへ注文することができます。

操作はとても簡単で、2タップで注文が完了します。お店と対象食品を決めて、注文したら指定の時間にお店に取りに行けます。

お店では、スマホの注文画面を提示すればOKです。注文は1日2回までで、定額制なので注文ごとの決済はもちろんありません。

ぺんぎん

さぁ、近くのレストラン・飲食店・小売店で余剰食品を受け取ろう!

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サービスの特徴

  1. 環境に優しいサービス
  2. 加盟店増加で対応エリア拡大中
  3. アプリで簡単2タップ注文

環境に優しいサービス

売れ残ってしまった食品を棄てるのではなく、消費者に繋げる新しいサービス。店舗側も消費者側も無駄をなくして環境に貢献できます。

加盟店増加で対応エリア拡大中

東京23区を中心に34の店舗が加盟しています(2018年5月現在)今後も対応エリアを拡大していくようで期待ができます。

アプリで簡単2タップ注文

アプリでは、現在地からどれくらいの距離に加盟店があって、どんな注文ができるか一覧で表示されます。「商品選択」「注文する」の2タップで注文でき、とても簡単です。

まとめ

「Reduce go」は、余剰食品をテイクアウトできるサービスです。

ぺんぎん

飲食店と消費者を繋げる面白いサービスだね!

飲食店では、毎日少なからず廃棄は発生しており、廃棄コストも馬鹿になりません。 日本では、食品製造・卸・小売・外食の食べ残しを除く食品廃棄量のうち、32%が食べられるのに棄てられているみたいです。

しかし、このサービスを利用する加盟店は、本来なら廃棄するはずだった食料品を廃棄コストのカットと一部収益化ができます。

また、このサービスで実際に店舗に訪れるユーザーは、近隣住民や会社が近いなどが考えられます。つまり加盟店にとっての商圏に属する方々なのです。

ぺんぎん

このサービスをきっかけに飲食の機会を通して、新規顧客の獲得も狙えるね!

一方で、ユーザーにとっても月額1,980円と低価格で1日2回サービスを利用できるので、自分の生活圏内に加盟店さえあれば、とてもお得なサービスだと思います。

例え注文できるものが100円のパンだとしても、毎日2回利用すれば6,000円相当です。

ぺんぎん

アプリで本日の余剰食品を見てみると、弁当なんかもあるよ!

加盟店が増えれば、注文できる食品のバリエーションも増えてくるので、ぜひ多くの飲食店に加盟してもらいたいところです。

「Reduce go」は、余剰食品を削減して効率的な生産を目指し、環境改善するだけでなく、ユーザーの利用料金の2%を社会活動団体へ寄付しています。

ぺんぎん

環境に優しく、ユーザーにも飲食店にも優しいサービスですね!
あなたにおすすめ
・「MOTTAINAI」の精神を持っている方

公式サイト

ReduceGO(リデュースゴー)

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Reduce GO

Reduce GO

SHIFFT Inc.無料posted withアプリーチ

販売事業者情報

SHIFFT株式会社
住所:東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル1F

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