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「絵本は高い?」読むほどお得!子どもの絵本代を安くするオススメの方法

「絵本は高い」でも「多くの絵本が読みたい」、どうすればいい?

サブスクリプションサービス」を利用してみましょう。


子どもの頃、毎日のように母親に絵本を読んでもらった記憶があります。

そして今でも、昔好きだった絵本の内容は、はっきりと覚えています。

みなさんも同じではないでしょうか?

 

いろんな研究がありますが、子どもに絵本を読み聞かせることは、

  • 想像力が豊かになる。
  • 感情、感性を育てる。
  • 言語への興味がわく。
などといった一定の学習効果が期待できると示唆されていたりもします。

 

でもなによりも、子ども自身が興味を持って絵本を楽しむことが一番のポジティブな要素であると、個人的には思っています。

 

そんな絵本は、子どもの成長に欠かすことができません。

「子どもにはできるだけ多くの絵本に触れさせたい」と、親御さんは思っているではないでしょうか。

 

しかしその一方で、「絵本は高い」と感じておられる方も多いはず。

ページ数も少ないのに、ビジネス書と同じくらいの値段がすると、割高だと感じてしまうのは仕方ありません。

 

今回は、そんな絵本を「できるだけ安く」、そして「できるだけ多く」読むことができる方法をお伝えしようと思います。

みなさんは絵本をどうやって入手していますか?

絵本の入手方法は様々だと思います。

特に最近では、いろんなサービスができたので、個人間の売買も簡単になりました。

まずは、一般的な絵本の入手方法についてみていきましょう。

 

購入する

書店やアマゾンなどのネット販売を利用する。

メリット
  • 新品の絵本が手に入る。
  • 多くの絵本があり、好きなものが見つかりやすい。
  • 新品なので衛生面も気にならない。
デメリット
  • ポイントなどを使えば安くなることもあるが、基本的に値段が高い。
  • 絵本の置き場所に困る。

 

ブックオフやメルカリなどのフリマを利用する。

メリット
  • 新品を購入するよりは安く手に入る。
デメリット
  • 欲しい絵本が見つかるとは限らない。
  • 中古の絵本なので衛生面が気になる。
  • 絵本の置き場所に困る。

 

もらう

親戚や友人など周りの人からもらう

メリット
  • 無料で絵本が手に入る。
  • 知っている人からもらうので安心。
デメリット
  • 欲しい絵本が手に入るとは限らない。
  • 絵本の置き場所に困る。

 

借りる

図書館で借りる

メリット
  • 子どもの興味に合わせて、多くの絵本が読める。
  • 誰でも無料で利用することができる。
デメリット
  • みんなが利用するので、人気の絵本は借りられていることがある。
  • 図書館まで行かなくてはいけない。
  • みんなが利用しているので衛生面が気になる。

 

このように様々な方法で、絵本を読むことができます。

また、これらをうまく組み合わせながら、絵本を利用している方も多いのではないでしょうか。

最も効率の良い方法は?

では、最も効率の良い方法はなんでしょうか。

 

私が一番オススメする方法は、「サブスクを利用する」ことです。

サブスクを利用すれば、

  1. 月額定額でコストを抑えて絵本が読める。
  2. 自宅にいながら、好きな時に好きなだけ絵本が読める。
  3. 子どもが大きくなった時に絵本の処分に困らない。

といったメリットがあり、コストパフォーマンスがいいのです。

 

おすすめのサービス

サブスクにも2種類あって、「毎月絵本が送られてくる」タイプのサービスと「電子書籍で読み放題」タイプのサービスがあります。

今回のオススメとしては、「安くより多くの絵本を読む」ということに焦点をあてていますので、「電子書籍で読み放題」のサービスをご紹介します。

絵本ナビ(EhonNavi)
月額 360円(税抜)
プレミアムサービスは、読み放題や絵本ムービーなど15の特典が利用できる。
絵本ナビ(EhonNavi) 株式会社 絵本ナビ
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階
森のえほん館
App Store:月額 360円
Google Play:月額 350円
利用場面に応じて3つのモードを活用し、便利に絵本が楽しめる。
森のえほん館 株式会社アイフリーク モバイル
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目2番8号 住友生命博多ビル11階

これらのサービスは、月額360円程度で絵本が読み放題になるだけでなく、読み聞かせ機能であったり、ムービー機能など様々なコンテンツが用意されています。

親御さんの手が離せない時にも活躍してくれるサービスなんです。

 

ただし、「絵本は絶対に手元にないといけない(所有したい)」とお考えの方には、これらのサブスクはオススメできません。

あくまで、「手軽に、安く、より多くの種類の絵本を読みたい」といったニーズにこたえるサービスです。

まとめ

最後に、メリットとデメリットを踏まえて、表を作ってみました。

所有価格手間衛生面置き場
新品で購入××
中古で購入×
知人にもらう×××
図書館××
サブスク×

所有:所有できるか。/価格:価格は安いか。/量:本を選ぶのに多くの選択肢があるか。/手間:読みたい時にすぐ読めるか。/衛生面:衛生面に問題ないか。/置き場:置き場所に困らないか。

何を一番優先するかによって、絵本をどのように利用するかが変わってくると思います。

例えば、子どもが成長した後も絵本を残しておきたいなら、「図書館」「サブスク」は選択肢から外れます。

 

今回、結論としては「サブスクリプションサービス」を利用すると述べました。

利用場面や目的に応じて、サブスクを選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。

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